From 6ef1fa4618e08426b874529619a66adbd3d1fcf0 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Florian Merz Date: Thu, 11 Feb 2021 12:07:59 +0100 Subject: unslug ja: move --- .../firefox/releases/3/dom_improvements/index.html | 29 ++++ .../firefox/releases/3/full_page_zoom/index.html | 41 ++++++ .../releases/3/notable_bugs_fixed/index.html | 32 +++++ .../firefox/releases/3/svg_improvements/index.html | 56 ++++++++ .../releases/3/updating_extensions/index.html | 157 +++++++++++++++++++++ .../3/updating_web_applications/index.html | 107 ++++++++++++++ 6 files changed, 422 insertions(+) create mode 100644 files/ja/mozilla/firefox/releases/3/dom_improvements/index.html create mode 100644 files/ja/mozilla/firefox/releases/3/full_page_zoom/index.html create mode 100644 files/ja/mozilla/firefox/releases/3/notable_bugs_fixed/index.html create mode 100644 files/ja/mozilla/firefox/releases/3/svg_improvements/index.html create mode 100644 files/ja/mozilla/firefox/releases/3/updating_extensions/index.html create mode 100644 files/ja/mozilla/firefox/releases/3/updating_web_applications/index.html (limited to 'files/ja/mozilla/firefox/releases/3') diff --git a/files/ja/mozilla/firefox/releases/3/dom_improvements/index.html b/files/ja/mozilla/firefox/releases/3/dom_improvements/index.html new file mode 100644 index 0000000000..95a990a367 --- /dev/null +++ b/files/ja/mozilla/firefox/releases/3/dom_improvements/index.html @@ -0,0 +1,29 @@ +--- +title: DOM improvements in Firefox 3 +slug: DOM_improvements_in_Firefox_3 +tags: + - DOM + - Firefox 3 +translation_of: Mozilla/Firefox/Releases/3/DOM_improvements +--- +

{{ Fx_minversion_header(3) }} +

Firefox 3 では、特に、他のブラウザによる独自 DOM 拡張 のサポートに関するものを含む、多くの Document Object Model (DOM) 実装が追加されました。この記事は、これらの実装の一覧と詳細なドキュメントへのリンクを提供します。

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{{ 英語版章題("See also") }} +

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参照

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+{{ languages( { "en": "en/DOM_improvements_in_Firefox_3", "es": "es/Mejoras_DOM_en_Firefox_3", "fr": "fr/Am\u00e9liorations_DOM_dans_Firefox_3", "pl": "pl/Poprawki_DOM_w_Firefoksie_3" } ) }} diff --git a/files/ja/mozilla/firefox/releases/3/full_page_zoom/index.html b/files/ja/mozilla/firefox/releases/3/full_page_zoom/index.html new file mode 100644 index 0000000000..c92ff3cc1b --- /dev/null +++ b/files/ja/mozilla/firefox/releases/3/full_page_zoom/index.html @@ -0,0 +1,41 @@ +--- +title: Full page zoom +slug: Full_page_zoom +tags: + - Firefox 3 +translation_of: Mozilla/Firefox/Releases/3/Full_page_zoom +--- +

{{ Fx_minversion_header(3) }} +{{ Gecko_minversion_header(1.9) }} +

フルページズーム (あるいは単にフルズーム) は Firefox 3 の新機能です。 +

{{ 英語版章題("Example (XUL:browser)") }} +

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例 (XUL:browser)

+

以下の例は、現在フォーカスがあたっているブラウザウィンドウでの利用をデモしています。これは Firefox 拡張機能での典型的な利用方法です。 +

+
var zoom = 1.5;
+var docViewer = getBrowser().selectedBrowser.markupDocumentViewer;
+docViewer.fullZoom = zoom;
+
+

{{ 英語版章題("Example (XUL:iframe)") }} +

+

例 (XUL:iframe)

+

フルズーム機能を XUL:iframe でも同様に使用することができます。しかし、iframe には markupDocumentViewer プロパティがないため、最初に以下のようにする必要があります: +

+
var zoom = 1.5;
+var iframe = document.getElementById("authorFrame");
+var contViewer = iframe.docShell.contentViewer;
+var docViewer = contViewer.QueryInterface(Components.interfaces.nsIMarkupDocumentViewer);
+docViewer.fullZoom = zoom;
+
+

{{ 英語版章題("References") }} +

+

参考資料

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+{{ languages( { "en": "en/Full_page_zoom", "es": "es/Zoom_a_p\u00e1gina_completa", "fr": "fr/Zoom_pleine_page" } ) }} diff --git a/files/ja/mozilla/firefox/releases/3/notable_bugs_fixed/index.html b/files/ja/mozilla/firefox/releases/3/notable_bugs_fixed/index.html new file mode 100644 index 0000000000..abef2a2cfd --- /dev/null +++ b/files/ja/mozilla/firefox/releases/3/notable_bugs_fixed/index.html @@ -0,0 +1,32 @@ +--- +title: Notable bugs fixed in Firefox 3 +slug: Notable_bugs_fixed_in_Firefox_3 +tags: + - Firefox 3 +translation_of: Mozilla/Firefox/Releases/3/Notable_bugs_fixed +--- +

この記事は、ドキュメントで必ずしも明白に説明されていない、Firefox 3 で修正された重要なバグの修正の一覧を提供します。 +

+ +

{{ 英語版章題("See also") }} +

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参照

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+
+{{ languages( { "en": "en/Notable_bugs_fixed_in_Firefox_3", "es": "es/Bugs_importantes_solucionados_en_Firefox_3", "fr": "fr/Bugs_importants_corrig\u00e9s_dans_Firefox_3", "pl": "pl/Istotne_b\u0142\u0119dy_poprawione_w_Firefoksie_3" } ) }} diff --git a/files/ja/mozilla/firefox/releases/3/svg_improvements/index.html b/files/ja/mozilla/firefox/releases/3/svg_improvements/index.html new file mode 100644 index 0000000000..268528b155 --- /dev/null +++ b/files/ja/mozilla/firefox/releases/3/svg_improvements/index.html @@ -0,0 +1,56 @@ +--- +title: SVG improvements in Firefox 3 +slug: SVG_improvements_in_Firefox_3 +tags: + - Firefox 3 + - SVG +translation_of: Mozilla/Firefox/Releases/3/SVG_improvements +--- +

{{ Fx_minversion_header(3) }} +

Firefox 3 では、以前のバージョンの Firefox よりも改善された Scalable Vector Graphics (SVG) サポートが追加されました。これらの機能は、別の場所で文書化されていますが、この記事は、便利な一覧を提供することで、どの機能が Firefox 3 で追加されたのかを判別しやすくします。 +

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{{ 英語版章題("See also") }} +

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参照

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+{{ languages( { "en": "en/SVG_improvements_in_Firefox_3", "es": "es/Mejoras_SVG_en_Firefox_3", "fr": "fr/Am\u00e9liorations_SVG_dans_Firefox_3", "pl": "pl/Poprawki_SVG_w_Firefoksie_3" } ) }} diff --git a/files/ja/mozilla/firefox/releases/3/updating_extensions/index.html b/files/ja/mozilla/firefox/releases/3/updating_extensions/index.html new file mode 100644 index 0000000000..f4237195d7 --- /dev/null +++ b/files/ja/mozilla/firefox/releases/3/updating_extensions/index.html @@ -0,0 +1,157 @@ +--- +title: Updating extensions for Firefox 3 +slug: Updating_extensions_for_Firefox_3 +tags: + - Firefox 3 +translation_of: Mozilla/Firefox/Releases/3/Updating_extensions +--- +

このドキュメントは、拡張機能を更新して Firefox 3 に対応させたいと考える開発者のために役立つ情報を提供します。

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読み進める前に、私たちからひとつだけ参考になるヒントをお教えしましょう。もしあなたの拡張機能に必要な変更がインストール定義ファイル内の maxVersion 項目の更新だけで、なおかつ addons.mozilla.org に拡張機能を登録している場合、新しいバージョンの拡張機能をアップロードする必要はありません! AMO 上の「開発者用コントロールパネル」を使って maxVersion を更新するだけで作業は完了です。この方法なら、拡張機能が再度レビューに回ることもありません。

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Step 1: インストール定義ファイルを更新する

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最初のステップ、そして、ほとんどの拡張機能にとって必要となるたったひとつのステップは、Firefox 3 との互換性を示すために インストール定義ファイル (install.rdf) を更新する作業です。

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ファイルを開いて、互換性がある Firefox の最高バージョンを示す行を見つけます。Firefox 2 向けの拡張機能であれば、以下のように書かれているはずです。

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 <em:maxVersion>2.0.*</em:maxVersion>
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これを Firefox 3 との互換性を示すように変更します。

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 <em:maxVersion>3.0.*</em:maxVersion>
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次にアドオンを再インストールします。

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なお、Firefox 3 ではバージョン番号の余計な「.0」が廃止されますので、「3.0.0.*」の代わりに「3.0.*」と書くだけで済みます。

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これまでに、一部の拡張機能に影響すると思われる API の変更がいくつも行われています (まだ今後も変更は行われるでしょう)。私たちは現在、これらの変更の完全なリストを作成中です。

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註: もしあなたの拡張機能が、インストール定義ファイル の代わりに、まだ Install.js スクリプトを使っている場合は、今回インストール定義ファイルに移行していただく必要があります。Firefox 3 は XPI ファイル内の install.js スクリプトをサポートしません。
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インストール定義ファイルに翻訳を追加する

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Firefox 3 は、翻訳された説明文を指定するための新しいプロパティを、インストール定義ファイル内でサポートしています。今までの方法も引き続き動作しますが、この新しい方法を利用すれば、アドオンが無効化されていたりインストールが保留されている場合も、各言語で説明文を表示できるようになります。詳しくは 拡張機能の説明の翻訳 をご覧ください。

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Step 2: 安全な更新を提供しているか確認する

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あなたが独自にアドオンを配布していて、addons.mozilla.org のような安全なアドオン提供サービスを利用していない場合、アドオンの更新に安全な方法を用いる必要があります。つまり、SSL を利用した Web サイト上で更新を提供するか、暗号鍵を使って更新情報に署名する必要があります。詳しくは 安全な更新 をご覧ください。

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Step 3: 変更された API に対応する

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いくつかの API は様々な方法で変更が行われています。それらの中で、多くの拡張機能に影響を与えることが予想される最も大幅な変更を以下にまとめました。

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DOM

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外部ドキュメントからのノードは、現在のドキュメントに挿入する前に document.importNode() を使ってクローンを作る (あるいは + document.adoptNode() を使って取り込む) べきです。Node.ownerDocument 問題の詳細については + W3C DOM FAQ を参照してください。

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Firefox では現在このルールを強制していません。Firefox 3 の開発中には強制していた時期もありましたが、このルールを強制すると多くのサイトが機能しなくなってしまうため取りやめになりました。 + 将来的な互換性を高めるため、Web 開発者にはこのルールに従ってコードを修正することを推奨します。

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ブックマークと履歴

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あなたの拡張機能から何らかの方法でブックマークや履歴のデータにアクセスしている場合、Firefox 3 と互換性を持たせるには多くの作業が必要です。これらの情報にアクセスするための古い API は、Places という新しいアーキテクチャに置き換えられました。既存の拡張機能を Places API に対応させる方法については、Places への移行ガイド で詳しく解説しています。

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ダウンロードマネージャ

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RDF データ形式から Storage API への移行にあたって、ダウンロードマネージャの API にも若干変更が加えられました。これに関する移行作業は非常に簡単なはずです。また、複数のダウンロードマネージャリスナーをサポートするため、ダウンロードの進捗状況を監視する API にも変更がありました。詳しくは nsIDownloadManagernsIDownloadProgressListenerダウンロードの監視 を参照してください。

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パスワードマネージャ

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あなたの拡張機能からパスワードマネージャを利用してユーザのログイン情報にアクセスしている場合、新しいログインマネージャ API を利用するように更新する必要があります。

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あなたが拡張機能の中で独自のパスワードストレージを提供したい場合は、組み込みのパスワードマネージャストレージを上書きすることもできます。詳しくは ログインマネージャ用ストレージモジュールの作成 をご覧ください。

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ポップアップ (メニュー、コンテキストメニュー、ツールチップ、パネル)

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XUL のポップアップシステムは Firefox 3 で大幅に変更されました。ポップアップシステムには、メインメニュー、コンテキストメニュー、ポップアップパネルが含まれます。新しいシステムの仕組みについては ポップアップの使用 ガイドをご覧ください。特筆すべき点は、popup.showPopup が非推奨となり、新しい popup.openPopuppopup.openPopupAtScreen に置き換えられたことです。

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自動補完

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nsIAutoCompleteController インタフェースの handleEnter() メソッドは、テキストが自動補完ポップアップから選択されたか、ユーザが自分で入力した後 Enter キーを押したかを示す引数を受け付けるよう変更が行われました。

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DOMParser

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削除されたインタフェース

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以下のインタフェースは、Firefox 3 の基盤である Gecko 1.9 から削除されました。あなたの拡張機能でいずれかを使用している場合、コードを更新する必要があるでしょう。

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Step 4: 関連するクローム周りの変更を確認する

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あなたのコードに修正を加える必要があるかもしれない小さな変更がクロームに対して行われました。「browser-bottombox」と呼ばれる新しい vbox が追加されました。これは、ブラウザウィンドウの下部にあるページ内検索バーとステータスバーを含むものです。この変更は見た目には影響しませんが、あなたの拡張機能がこれらの要素に関するクロームにオーバーレイを行っている場合、影響を受ける可能性があります。

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例えばこれまで、次のように、ステータスバーの直前にクロームをオーバーレイしていた場合、

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<window id="main-window">
+<something insertbefore="status-bar" />
+</window>
+
+ +

今後は次のようにオーバーレイを行う必要があります。

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<vbox id="browser-bottombox">
+<something insertbefore="status-bar" />
+</vbox>
+
+ +

その他の変更

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もし、拡張機能を Firefox 3 対応にするために必要な小さい変更があったら、ここに追加してください。

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+ +

 

diff --git a/files/ja/mozilla/firefox/releases/3/updating_web_applications/index.html b/files/ja/mozilla/firefox/releases/3/updating_web_applications/index.html new file mode 100644 index 0000000000..1ea0118570 --- /dev/null +++ b/files/ja/mozilla/firefox/releases/3/updating_web_applications/index.html @@ -0,0 +1,107 @@ +--- +title: Updating web applications for Firefox 3 +slug: Updating_web_applications_for_Firefox_3 +tags: + - Firefox 3 + - 要更新 +translation_of: Mozilla/Firefox/Releases/3/Updating_web_applications +--- +

{{ Fx_minversion_header(3) }} 来たる Firefox 3 では、あなたが利用したいであろう新機能と同様に、ウェブサイトやウェブアプリケーションに影響するであろう多くの変更が施されています。この記事は Firefox 3 を最大限活用するためにあなたのコンテンツを更新する作業の出発点となるでしょう。

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{{ 英語版章題("DOM changes") }}

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DOM の変更

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外部ドキュメントからのノードは、現在のドキュメントに挿入する前に document.importNode() を使ってクローンを作る (あるいは + document.adoptNode() を使って取り込む) べきです。Node.ownerDocument 問題の詳細については + W3C DOM FAQ を参照してください。

+ +

Firefox では現在このルールを強制していません。Firefox 3 の開発中には強制していた時期もありましたが、このルールを強制すると多くのサイトが機能しなくなってしまうため取りやめになりました。 + 将来的な互換性を高めるため、Web 開発者にはこのルールに従ってコードを修正することを推奨します。

+ +

{{ 英語版章題("HTML changes") }}

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HTML の変更

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{{ 英語版章題("Changes to character set inheritance") }}

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キャラクタセット継承に対する変更

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Firefox 3 では、frame や iframe が親のキャラクタセットを継承できてしまうセキュリティ上のバグが修正されています。これにより、場合によっては問題が起こる可能性があります。フレームが親のキャラクタセットを継承できるのは、フレームと親がともに同じサーバーから読み込まれている場合に限られます。もしあなたのページが、他のサーバーから読み込まれたフレームが同じキャラクタセットを継承することを前提に作られているなら、フレームの HTML を更新してキャラクタセットを明確に指定するべきです。

+ +

{{ 英語版章題("Change to the SCRIPT element") }}

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SCRIPT 要素に対する変更

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text/html 文書における <script> 要素は、たとえ 間に内容を含めなくても、HTML 4 文書における 閉じ タグである </script> を必要とするようになりました。以前のバージョンの Firefox では、以下のようにすることが可能でした。:

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<script ... />
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今バージョンからマークアップは HTML の仕様に従わなければならず(それが実際に HTML である場合)、以下のように実際に閉じなければなりません。:

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<script ...></script>
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これは互換性とセキュリティの両方を改善します。

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{{ 英語版章題("CSS changes") }}

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CSS の変更

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{{ 英語版章題("Change to font-size based on em, ex units") }}

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em、ex 単位に基づいた font-size に対する変更

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em、ex 単位での font-size の値はユーザの最小フォントサイズ設定の影響を受けていました。例えば、フォントが最小フォントサイズより大きく表示されるなら、em と ex 単位で font-size を指定されたフォントは最小フォントサイズ設定に従って拡大されるでしょう。これは割合に基づいたフォントサイズの振る舞いと矛盾していました。

+ +

em 及び ex 単位での font-size の値は、ユーザの最小フォントサイズの影響を受けることなく、"意図されたフォントサイズ" に基づくようになりました。言い換えれば、フォントサイズは常にデザイナーの意図に従って計算され、その後に最小フォントサイズのための調整が行われるようになったということです。

+ +

デモは https://bugzilla.mozilla.org/attachment.cgi?id=322943 を参照してください(違いを知るためには最小フォントサイズを 6 以上にして見る必要があります。二つの箱のカスケードは Firefox 2 では異なった振る舞いをします。なぜなら、em ベースのフォントサイズは最小フォントサイズの "影響を受ける" からです)。

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{{ 英語版章題("Security changes") }}

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セキュリティに関する変更

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{{ 英語版章題("Chrome access") }}

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クロームへのアクセス

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Firefox のこれまでのバージョンでは、Web ページは chrome:// プロトコルを使ってクロームからスクリプトや画像を読み込むことが可能でした。特に、このような仕様によって、アドオンがインストールされているかどうかをサイトが判別することが可能でした。これは、ブラウザにセキュリティ機能を追加するアドオンを回避して、ユーザのセキュリティを侵害するのに利用される恐れがありました。

+ +

Firefox 3 では、Web コンテンツは chrome://browser/ および chrome://toolkit/ 以下にあるコンテンツに限ってアクセスできます。これらのファイルは Web コンテンツからアクセスされることを意図したものです。他のクロームコンテンツはすべて、Web からのアクセスが禁止されます。

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ただし、拡張機能が、内部のコンテンツを Web からアクセス可能にする方法があります。その方法とは、以下のように、chrome.manifest ファイルに特別なフラグを指定することです。

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content mypackage location/ contentaccessible=yes

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これは頻繁に必要となるものではありませんが、Web からのアクセスが必要な、まれなケースのために用意されています。Firefox はユーザに拡張が contentaccessible フラグをこのような方法で用いることで潜在的セキュリティリスクになることを警告するかもしれないことに注意してください。

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注意: Firefox 2 では contentaccessible フラグが認識されない (フラグを含む行全体が無視されてしまう) ことから、アドオンを Firefox 2 と Firefox 3 の両方に対応させたい場合は、以下のように指定します。 + +
content mypackage location/
+content mypackage location/ contentaccessible=yes
+
+
+ +

{{ 英語版章題("File upload fields") }}

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ファイルアップロード用フォーム項目

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Firefox のこれまでのバージョンでは、ユーザがファイルをアップロードするために送信する際、そのファイルのフルパスが Web アプリケーションに公開されてしまう場合がありました。このプライバシーの懸念は、Firefox 3 で、ファイル名のみをWeb アプリケーションに公開するよう仕様を変更することで解決されました。

+ +

{{ 英語版章題("JavaScript changes") }}

+ +

JavaScript の変更

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Firefox 3 は JavaScript 1.8 をサポートします。あなたの Web サイトや Web アプリケーションの更新が必要となりうる重要な変更点としては、時代遅れであり非標準の Script オブジェクトがサポートされなくなることが挙げられます。これは <script> タグではなく、標準化されることのなかった JavaScript オブジェクトのことです。どちらにしてもあなたが使用していた可能性は低いでしょうから、これが問題になることは恐らくないでしょう。

+ +

{{ 英語版章題("See also") }}

+ +

参考

+ + -- cgit v1.2.3-54-g00ecf