From 8c853e3f791efbbda677bfad808462aad0424c59 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: x270 <42441861+x270@users.noreply.github.com> Date: Sat, 8 May 2021 01:16:54 +0900 Subject: Web/http/headers/connection を更新。 (#617) MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit * Web/http/headers/connection を更新。 英語版 Last modified: Mar 16, 2021 と同期。 * Update index.html 英語版とマークアップを同期。 --- files/ja/web/http/headers/connection/index.html | 4 ++-- 1 file changed, 2 insertions(+), 2 deletions(-) (limited to 'files/ja') diff --git a/files/ja/web/http/headers/connection/index.html b/files/ja/web/http/headers/connection/index.html index de5d3b5f91..ba5047f5e3 100644 --- a/files/ja/web/http/headers/connection/index.html +++ b/files/ja/web/http/headers/connection/index.html @@ -14,9 +14,9 @@ translation_of: Web/HTTP/Headers/Connection
Connection
一般ヘッダーは、現在のトランザクションが完了したあとも、ネットワーク接続を開いたままにするかどうかを制御します。もし送信された値が keep-alive
であった場合は、接続が維持されて閉じられなくなり、同一のサーバーに送るべき後続のリクエストで再利用されます。
{{HTTPHeader("Connection")}} や {{HTTPHeader("Keep-Alive")}} などの接続固有のヘッダーフィールドは、HTTP/2 では使用しないでください。Chrome と Firefox は HTTP/2 レスポンスでそれらを無視しますが、Safari は HTTP/2 仕様の要件に準拠しているため、それらを含むレスポンスをロードしません。
標準のホップバイホップヘッダー ({{HTTPHeader("Keep-Alive")}}, {{HTTPHeader("Transfer-Encoding")}}, {{HTTPHeader("TE")}}, {{HTTPHeader("Connection")}}, {{HTTPHeader("Trailer")}}, {{HTTPHeader("Upgrade")}}, {{HTTPHeader("Proxy-Authorization")}}, {{HTTPHeader("Proxy-Authenticate")}}) に対しては別の用途でこのヘッダーが利用されます。この Connection
ヘッダーにはカンマ区切りで、これらのホップバイホップヘッダーの名前が設定されます。このヘッダーに列挙されたヘッダーは最初のプロキシーで消費されるべきもの、という指示になり、後続のサーバーには転送されなくなります。標準のホップバイホップヘッダーの名前をカンマ区切りのリストに入れることができます (ほとんどの場合では {{HTTPHeader("Keep-Alive")}} が設定されますが、これは必須ではありません)。
標準のホップバイホップヘッダー ({{HTTPHeader("Keep-Alive")}}, {{HTTPHeader("Transfer-Encoding")}}, {{HTTPHeader("TE")}}, {{HTTPHeader("Connection")}}, {{HTTPHeader("Trailer")}}, {{HTTPHeader("Upgrade")}}, {{HTTPHeader("Proxy-Authorization")}}, {{HTTPHeader("Proxy-Authenticate")}}) に対しては別の用途でこのヘッダーが利用されます。この Connection
ヘッダーにはカンマ区切りで、これらのホップバイホップヘッダーの名前が設定されます。このヘッダーに列挙されたヘッダーは最初のプロキシーで消費されるべきもの、という指示になり、後続のサーバーには転送されなくなります。標準のホップバイホップヘッダーの名前をカンマ区切りのリストに入れることができます。