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path: root/files/ja/archive/mozilla/xul/popupguide/platformmenus/index.html
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-rw-r--r--files/ja/archive/mozilla/xul/popupguide/platformmenus/index.html67
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deleted file mode 100644
index 9b5fd3e2cc..0000000000
--- a/files/ja/archive/mozilla/xul/popupguide/platformmenus/index.html
+++ /dev/null
@@ -1,67 +0,0 @@
----
-title: PlatformMenus
-slug: Archive/Mozilla/XUL/PopupGuide/PlatformMenus
-tags:
- - XUL
- - XUL Popup Guide
-translation_of: Archive/Mozilla/XUL/PopupGuide/Platform_considerations
----
-<p>
-<span id="Special_Per-Platform_Menu_Considerations"></span>
-</p>
-<h3 id=".E3.83.97.E3.83.A9.E3.83.83.E3.83.88.E3.83.95.E3.82.A9.E3.83.BC.E3.83.A0.E3.81.94.E3.81.A8.E3.81.AE.E7.89.B9.E6.AE.8A.E3.81.AA.E3.83.A1.E3.83.8B.E3.83.A5.E3.83.BC.E3.81.AB.E9.96.A2.E3.81.99.E3.82.8B.E8.80.83.E5.AF.9F" name=".E3.83.97.E3.83.A9.E3.83.83.E3.83.88.E3.83.95.E3.82.A9.E3.83.BC.E3.83.A0.E3.81.94.E3.81.A8.E3.81.AE.E7.89.B9.E6.AE.8A.E3.81.AA.E3.83.A1.E3.83.8B.E3.83.A5.E3.83.BC.E3.81.AB.E9.96.A2.E3.81.99.E3.82.8B.E8.80.83.E5.AF.9F">プラットフォームごとの特殊なメニューに関する考察</h3>
-<p>多くのメニューコマンドは、慣例によって設置される場所が決定されます。たとえば、「編集」メニューはその機能が利用できるアプリケーションでは必ず「元に戻す」コマンドから始まり、「やり直し」、「切り取り」、「コピー」、「貼り付け」といったように続きます。
-</p><p>メニューアイテムの中には、プラットフォームごとに異なる特定の共通のラベルを持ち、プラットフォームごとに異なる特定の共通の場所に設置されるものがあります。たとえば Windows では、アプリケーションを終了するためのメニューには「終了」というラベルが付けられ、通常は「ファイル」メニューの最後に設置されます。
-</p><p>Macintosh では、「ファイル」メニューの横にアプリケーションの名前が付いた追加のメニューが存在します。このメニューの中にはそのアプリケーションに関連するアイテムがいくつか格納されます。たとえばアプリケーションの設定画面を開いたり、アプリケーションを終了させるメニューアイテムはこの場所に設置するのが適切です。
-</p><p>これは、アプリケーションメニューに設置する必要があるメニューアイテムに対して必ず特定の共通の id を設定することによって実現されます。Mac ではこれらのメニューアイテムはアプリケーションメニューに移動されますが、他のプラットフォームでは元の位置に置かれたままにされます。これにより、すべてのプラットフォームに対して同じ XUL コードを書くのがより簡単になります。以下は自動的に処理されるメニューアイテムの id の一覧です。
-</p>
-<table>
-<tbody><tr>
-<td>menu_FileQuitSeparator
-</td><td>「終了」アイテムの直前にあるセパレータ
-</td></tr><tr>
-<td>menu_FileQuitItem
-</td><td>アプリケーションを終了するアイテム
-</td></tr><tr>
-<td>menu_PrefsSeparator
-</td><td>「環境設定/オプション」アイテムの直前にあるセパレータ
-</td></tr><tr>
-<td>menu_preferences
-</td><td>アプリケーションの環境設定を開くアイテム
-</td></tr><tr>
-<td>aboutSeparator
-</td><td>「~について」アイテムの直前のセパレータ
-</td></tr><tr>
-<td>aboutName
-</td><td>アプリケーションの「~について」ダイアログを開くアイテム
-</td></tr><tr>
-<td>menu_mac_services
-</td><td>システムサービスを提供するメニュー
-</td></tr><tr>
-<td>menu_mac_hide_app
-</td><td>アプリケーションを隠すためのアイテム
-</td></tr><tr>
-<td>menu_mac_hide_others
-</td><td>このアプリケーション以外のすべてのアプリケーションを隠すためのアイテム
-</td></tr><tr>
-<td>menu_mac_show_all
-</td><td>すべてのアプリケーションのウィンドウを表示するアイテム
-</td></tr></tbody></table>
-<p>最後の 4 つのアイテムは通常は使われませんが、完全を期すために記載しました。
-</p><p>例を示します。
-</p>
-<pre>&lt;menubar&gt;
- &lt;menu label="Tools"&gt;
- &lt;menupopup&gt;
- &lt;menuitem label="Spell Check"/&gt;
- &lt;menuitem id="menu_preferences" label="Preferences"
- oncommand="window.openDialog('options.xul', '_new', 'chrome');"/&gt;
- &lt;/menupopup&gt;
- &lt;/menu&gt;
-&lt;/menubar&gt;
-</pre>
-<p><img alt="Image:Popupguide-specialmenubar.png">
-</p><p>このメニューアイテムは Macintosh ではアプリケーションメニューに設置されますが、他のプラットフォームでは Tools メニューに残されます。アプリケーションメニューに移動されると、ラベルとショートカットキーはプラットフォームの慣例によって上書きされます。しかし、プラットフォームに関わらず、ユーザが実行すればそのメニューアイテムで command イベントが発生します。
-</p>
-<div class="noinclude">
-</div>