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title: ソースをブラックボックス化する
slug: Tools/Debugger/How_to/Ignore_a_source
translation_of: Tools/Debugger/How_to/Ignore_a_source
original_slug: Tools/Debugger/How_to/Black_box_a_source
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<p>{{ToolsSidebar}}</p>
<p>現在のウェブ開発では <a href="http://jquery.com/">jQuery</a>、<a href="http://emberjs.com/">Ember</a>、<a href="http://angularjs.org/">Angular</a> のようなライブラリーに頼ることが多く、ライブラリーを実行する時間の 99% は“正しく働く”と考えても問題ありません。私たちは、これらのライブラリーの内部実装を気にしません。それらは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9"> ブラックボックス </a>のように扱います。しかし自身のコードへ達するためにスタックフレームのステップ実行を行っているとき、ライブラリーから抽出されたものがデバッグセッション内に見えてしまいます。ブラックボックス化により、選択したソースの詳細をデバッガーに無視させることができます。</p>
<p><a href="/ja/docs/Tools/Debugger/UI_Tour#Source_list_pane">ソースリストペイン</a> でソースを選択して、左下にある目玉のアイコンをクリックすると、ブラックボックス化を有効または無効にできます:</p>
<p><img alt="" src="https://mdn.mozillademos.org/files/13218/debugger-black-box.png" style="display: block; height: 401px; margin-left: auto; margin-right: auto; width: 922px;"></p>
<p>ソースをブラックボックス化すると以下のようになります:</p>
<ul>
<li>すべてのブレークポイントが無効になります。</li>
<li><a href="/ja/docs/Tools/Debugger/Settings">デバッガーオプション</a> で“例外発生で停止”が有効であるとき、デバッガーはブラックボックス化したソース内で例外が発生しても停止しません。代わりに、スタックが (存在する場合は) ブラックボックス化していないソース内にあるフレームに戻るまで待ちます。</li>
<li>ステップ実行するとき、デバッガーはブラックボックス化したソースをスキップします。</li>
</ul>
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